LIBERAS は ラテン語の「子ども(liberi)」と日本語の「明日」に由来しています。

設立趣旨書

設 立 趣 旨 書

1 趣 旨
現在、都市化並びに核家族化、少子化の進行に伴い地域ネットワークによる子育て環境が衰退するなど、子どもを取り巻く社会環境が大きく変化しています。
そうした中において、地域社会における遊び場や遊ぶ機会の減少により、子どもたちが子どもらしく生活する機会も減少しています。

私たちは、子どもが子どもらしく遊ぶことができる時期は、自立した健全な社会人と成長するために必要な大変貴重な時期と考えています。
そこで、国連子どもの権利条約にある子どもの最善の利益を保証する社会をめざし、明日を担う子どもたちが豊かな感性や自由な発想を生み出すことができる健全育成を図るため、地域の人々と共に、子どもの主体的な活動や自然と親しむ活動等を行うことで、地域社会全体の利益に貢献することを目的に法人を設立したいと考えています。
私たちの活動の前身となる任意団体GAKUDOUにっしんは、日進市より学童クラブ施設の指定管理者を受託し、放課後児童健全育成事業を実施しています。
私たちは、放課後児童健全育成事業のみならず、子どもの主体的な活動や自然と親しむ活動等、すべての子どもへの支援事業を行うことで、子どもの健全な成長と次世代の社会の健全化に貢献したいと考えています。

そこで、放課後児童健全育成事業の事業規模拡大に対応し、さらなる子どもたちへの支援活動を進めるためには、任意団体としての活動ではなく、特定非営利活動法人となり、組織基盤を強化するとともに、法令を遵守して活動する姿勢を明確にする必要があると判断したものです。

2 申請に至るまでの経過
私達の活動の前身である任意団体GAKUDOUにっしんにおいて、設立当初より法人化に向けた検討が進められてきました。
本年4月より、同団体の総会の議決を得て、有志によるNPO法人設立準備会が設立されました。その後、準備会において、この法人の活動方針、理念、定款等が議論され、目的に賛同するメンバー12名が集まりました。
同年11月8日に「特定非営利活動法人LIBERAS」設立総会を開催し、設立趣旨の確認及び賛同を得ましたので、特定非営利活動法人として愛知県知事に設立の認証申請を行うこととしました。

平成21年11月 8日

特定非営利活動法人LIBERAS         
設立代表者  村 上  常 政   

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